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潮見のホテルレストランという選択肢:江東区潮見で少しいい食事をする日に

東京・江東区潮見にある2つのホテルのレストランを公式情報で整理しました。アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉のラ・ベランダと、東京ベイ潮見プリンスホテルのTIDE TABLE Shiomiの営業時間や特徴をまとめます。

潮見で「今日はちょっといい食事にしたい」と思ったとき、選択肢の中心になるのはホテルのレストランです。結論から言うと、潮見駅のすぐ近くに大きなホテルが2つあり、そのどちらもレストランを構えているというのが、この街の食事事情のいちばん大きな特徴だと思います。

住宅街の路面店を探すより先に、まずここを知っておくと選びやすくなります。

潮見駅前の2つのホテル

ホテルレストラン住所
アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉創作ダイニング ラ・ベランダ(1F)江東区潮見2-8-6
東京ベイ潮見プリンスホテルTIDE TABLE Shiomi(1F)江東区潮見2-8-16

住所を見ると分かるとおり、どちらも潮見2丁目の同じブロックにあります。駅から歩いてすぐの範囲に2軒が並んでいる格好です。潮見駅そのものについては潮見駅ガイドにまとめています。

創作ダイニング ラ・ベランダ(掲載時点の情報です)

アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉の1階にあるビュッフェダイニングです。公式の店舗案内によると、営業時間はブランチが6時30分から14時まで、ディナーが17時30分から21時までとされています。定休日はなし、総席数は87席と案内されています。

ブランチの時間帯が6時30分から14時までひと続きになっているのが特徴で、朝食と昼食のあいだの時間にも入れる作りになっています。朝が早い日にも、遅い時間に起きた休日にも合わせやすい枠です。

駐車場はホテル敷地内に共有無料47台(先着順)とされ、2時間無料券が配布され、以降は30分300円と案内されています。

TIDE TABLE Shiomi(掲載時点の情報です)

東京ベイ潮見プリンスホテルの1階にあるレストラン&バーです。公式サイトによると、営業時間と料金の目安は次のとおりです。

  • 朝食:6時30分〜10時30分(ラストオーダー10時)/4,000円〜
  • ティータイム:12時30分〜16時30分(フード15時30分、ドリンク16時ラストオーダー)/1,300円〜
  • ディナー:17時〜23時(フード22時、ドリンク22時30分ラストオーダー)/5,500円〜

加えて、17時から19時までがハッピーアワーとされ、ドリンクが税・サービス料込みの一律700円と案内されています。席数は420席で、内訳は一般席165席、個室3室、バーカウンター13席、団体エリア210席と記載されています。

インテリアは「EDO×TOKYO」をコンセプトとし、日本の食材をフレンチの技法で仕上げる方向性が示されています。朝食のビュッフェでは深川めしが並ぶとの案内もあり、江東区の土地柄が献立に入っているのが面白いところです。

使い分けの目安

同じ駅前でも、性格はけっこう違います。

  • 時間の自由度で選ぶなら ラ・ベランダ。ブランチが6時30分から14時までつながっているので、起きた時間に合わせて動けます
  • 夜をゆっくり過ごすなら TIDE TABLE Shiomi。ディナーが23時までで、バーカウンターもあります
  • 人数が多いなら どちらも団体・宴会の受け入れがある規模なので、まず問い合わせるのが早いです

なお、宿泊していない人が利用できるかどうかについては、両店とも公式ページに明確な記載を確認できませんでした。行く前に各ホテルへ直接確認するのが確実です。

潮見で外食を考えるということ

潮見は高層マンションと倉庫、公園が同居する街で、繁華街と呼べる区画はありません。江東区・潮見とはどんな街?でも書いたとおり、静けさと引き換えに、選択肢は駅前に集約されています。

これはつまり、迷う時間が短いということでもあります。歩きながら店を探すのではなく、行き先を決めてから出る。休日に潮見運動公園を歩いたあとで駅前に戻る、といった組み立てがしやすい距離感です。

※営業時間・料金・席数などは掲載時点の公式案内にもとづく情報です。変更されることがあるため、利用前に各ホテル・店舗の公式情報をご確認ください。