東京・江東区潮見のローカルメディア

潮見ぐらし

東京駅から8分。
運河に囲まれた、静かな島。

その島の名前は、潮見。ここで実際に暮らしている運営者が、 この街の店・公園・歴史・ちょうどいい日常を紹介していきます。

潮見はどこ?

江東区の南部、運河に囲まれた人工島。それが潮見です。

東京駅から 約8分 JR京葉線で3駅・乗り換えなし
新木場駅から 2駅 りんかい線・有楽町線に接続
舞浜駅から 約9分 京葉線で乗り換えなし

島の出入りはすべて橋。だから通り抜けの車が少なく、静かな時間が流れています。 詳しくは潮見駅ガイドへ。

潮見ってどんな街?

数字と歴史で見る、小さな島の輪郭

約6,000人 島の人口 2023年の区の統計で6,158人。ほどよい規模のコミュニティです。
1968年 「潮見」誕生 埋立地が江東区に編入され、「潮の香の漂う地」から命名されました。
1990年 潮見駅開業 京葉線の東京駅延伸にあわせて開業。街が住宅地へ変わる転機に。
2つ 町丁は1・2丁目のみ 町域全体がひとつの人工島。全部歩いても心地よいサイズ感です。

潮見の土地は、明治期に始まった河川改修の浚渫土砂で埋め立てられた「深川8号埋立地」が前身です。 1960年には廃品回収の共同体「蟻の町」が移転してきた歴史も持っています。 いまは高層マンションと倉庫、ホテル、公園がゆったり同居し、 都心で働く人の静かな住まいとして少しずつ注目されつつある街です。

駅前の喧騒はなく、夜は運河沿いがとても静か。休日は公園と水辺の散歩が似合う、 「東京駅から8分」とは思えないゆるやかな時間が流れています。

新着記事

潮見の情報を少しずつ増やしています

歴史

貯木場の街だった江東区:潮見から見る木場と新木場の「木の歴史」

東京・江東区潮見は、江戸の木場と昭和の新木場のちょうど間にある島です。材木を水に浮かべて貯えた貯木場の歴史、筏師(川並)が残した角乗と木遣を、江東区の公式情報をもとにたどります。

防災

江東区潮見のマンション防災:在宅避難のために家の中で備えておくもの

東京・江東区潮見はマンション暮らしの多い街。建物が無事でも停電や断水、エレベーター停止で暮らしにくくなることがあります。江東区と東京都の公式情報から、在宅避難のために家の中で備えておくものを整理しました。

くらし

江東区潮見に引っ越したら最初の2週間でやること:転入届・マイナンバー・区のアプリ登録

東京・江東区潮見に引っ越してきた人向けに、最初の2週間の段取りを江東区の公式情報から整理しました。転入届の期限と窓口、マイナンバーカードの継続利用、国保や児童手当、防災アプリと区公式LINEの登録まで。

近隣

潮見から新木場へ:江東区のとなり駅を「乗り換えの駅」と「木の街」の両方で使う

東京・江東区潮見から京葉線で1駅の新木場。りんかい線・有楽町線への乗り換え拠点としての使い方と、国産材をふんだんに使った木材会館など「木の街」としての歩き方を、公式情報をもとに住民目線でまとめました。

グルメ

潮見から隣駅でごはん:新木場・越中島・辰巳、江東区の三方向を食の目的で使い分ける

東京・江東区潮見から、隣駅の新木場・越中島・辰巳へ食事に出るならどこが向いているかを整理しました。新木場の同じ番地にあるカフェ2軒は公式情報で確認した営業時間つきで紹介します。

近隣

潮見から近隣の街へ:江東区・潮見駅を起点にした徒歩・自転車・電車の距離感マップ

東京・江東区潮見から木場・門前仲町・東陽町・豊洲・東雲・辰巳・新木場・越中島まで、どの手段で行くとちょうどいいかを方角と距離の感覚で整理した総論です。これまで個別に書いた近隣ガイドの目次も兼ねています。