潮見はどこ?
江東区の南部、運河に囲まれた人工島。それが潮見です。
島の出入りはすべて橋。だから通り抜けの車が少なく、静かな時間が流れています。 詳しくは潮見駅ガイドへ。
潮見ってどんな街?
数字と歴史で見る、小さな島の輪郭
潮見の土地は、明治期に始まった河川改修の浚渫土砂で埋め立てられた「深川8号埋立地」が前身です。 1960年には廃品回収の共同体「蟻の町」が移転してきた歴史も持っています。 いまは高層マンションと倉庫、ホテル、公園がゆったり同居し、 都心で働く人の静かな住まいとして少しずつ注目されつつある街です。
駅前の喧騒はなく、夜は運河沿いがとても静か。休日は公園と水辺の散歩が似合う、 「東京駅から8分」とは思えないゆるやかな時間が流れています。
街のデータベース
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