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潮見から隣駅でごはん:新木場・越中島・辰巳、江東区の三方向を食の目的で使い分ける

東京・江東区潮見から、隣駅の新木場・越中島・辰巳へ食事に出るならどこが向いているかを整理しました。新木場の同じ番地にあるカフェ2軒は公式情報で確認した営業時間つきで紹介します。

潮見駅のまわりで食べる店に少し飽きてきたとき、隣駅まで足を伸ばすという選択肢があります。結論から言うと、「座ってゆっくり食べたい」なら新木場、「店を選び歩きたい」なら越中島から門前仲町へ、「外で食べたい」なら辰巳。三方向で役割がはっきり分かれています。

潮見駅前の昼ごはんについては潮見駅前の昼ごはん事情にまとめました。この記事はその続きとして、島の外に出る日の話です。

三方向の使い分け早見表

行き先潮見からの行き方向いている食事
新木場京葉線で蘇我方面へ1駅通し営業のカフェで、ゆっくり昼
越中島京葉線で東京方面へ1駅門前仲町まで歩いて、店を選ぶ
辰巳漣橋・七枝橋を渡って徒歩・自転車公園で食べる、持ち込み型の休日

電車で1駅の新木場と越中島、橋を渡って歩く辰巳。同じ「隣」でも、出かけ方がまったく違います。

新木場:同じ番地にカフェが2軒

新木場でまず覚えておきたいのが、江東区新木場1-4-6という番地です。この建物に、公式サイトで確認できたカフェが2軒入っています(以下、掲載時点の情報です)。

CASICA TABLE(CASICAのカフェ)

  • 営業時間:11:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
  • 定休日:月曜日・第2/第4火曜日(月曜が祝日の場合は営業し、翌火曜が休業)
  • アクセス:新木場駅から徒歩3分と案内されています

古道具や工芸品を扱うショップのCASICAに併設されたカフェで、公式サイトではペット同伴可能なテラス席や、ベビーチェアなどのキッズ用備品があることが紹介されています。

soko station 146

  • 住所:新木場1-4-6 2F
  • カフェ営業:毎日11:00〜17:30(ラストオーダー17:00)
  • ディナー:公式のアクセスページでは金・土・日の18:00〜22:00と案内
  • アクセス:新木場駅から徒歩5分

公式サイトでは、臨時休業があるため来店前にInstagramで営業日を確認するよう案内されています。

どちらも昼から夕方までの通し営業なので、昼の時間を気にせずに動けるのが使いやすいところです。午前中に夢の島公園や熱帯植物館を歩いて、帰りに寄るという組み立ても素直にはまります。

なお、新木場駅の東京メトロ側の改札内には、そば店やコーヒーショップなどの店舗が東京メトロの公式ページに掲載されています。有楽町線に乗り換える日の軽い一食としては、こちらも頭に入れておくと便利です。

越中島:食べる店を選ぶなら門前仲町まで歩く

越中島は、隅田川と東京海洋大学のキャンパスがある静かな街です。駅のまわりで食事を探すというより、越中島駅で降りて門前仲町まで歩き、そこで店を選ぶ使い方がしっくりきます。

江東区の観光案内では、越中島駅から富岡八幡宮まで徒歩15分とされています。隅田川沿いを少し歩いてから参道に入れば、ちょうどお腹が空くころに店の多いエリアに着きます。門前仲町での過ごし方は潮見から門前仲町に書きました。

辰巳:食べる場所は「店」より「公園」

辰巳は、橋を1本渡れば歩いて行けるいちばん近い隣町です。ただ、東京メトロの辰巳駅の公式ページを見ると、駅に掲載されている店舗は証明写真やATMなどが中心で、飲食店の常設は掲載されていません(掲載時点)。

そのかわり辰巳には、辰巳の森海浜公園があります。辰巳での食事は、潮見で買ってから橋を渡り、公園で食べる形がいちばん自然です。

  • 潮見駅前のスーパーやコンビニで昼を調達する
  • 漣橋か七枝橋を渡って辰巳の森海浜公園へ
  • 芝生で食べて、そのまま体を動かして帰る

テイクアウトの組み立て方は潮見のコンビニ飯・テイクアウト活用術で紹介しています。

まとめ:その日の気分で方角を決める

潮見は、東西に隣駅がひとつずつ、南に歩いて行ける隣町がある場所です。ゆっくり座りたい日は新木場、歩いて選びたい日は越中島から門前仲町、外の空気を吸いたい日は辰巳。方角ごとに食べ方が違うので、行き先を決めるだけでその日の過ごし方もだいたい決まります。

営業時間や定休日は変わることがあります。ここに書いたのは各公式サイトで確認できた掲載時点の情報なので、出かける前に公式の案内を一度見てから動くと安心です。